
通信の博物館おすすめ8選。郵便・電話・放送をたどる全国ガイド
通信の博物館とは、郵便・電話・放送など情報を遠くへ届ける技術を伝える施設です。仙台から那覇まで、全国の通信系ミュージアム8館をエリア別に紹介します。
大阪府大阪市中央区大手前4-1-20
NHK Osaka BK Plaza
情報最終確認日:
NHK大阪放送局の放送会館にある、放送の現場とその裏側を体験できる見学施設です。1階には、ニュースやお天気のキャスターになれる「なりきりスタジオ」、クロマキーのしくみがわかる「わくわくスタジオ」、360度映像で海中を体感するVR体験コーナーなどがあります。9階には、道具で波や風の音をつくる効果音体験コーナー、ドラマのセットの秘密、連続テレビ小説や大河ドラマのパネル展示、災害時の「もしも」を体験するNHK防災コーナーがならびます。入場は無料で、個人は予約不要(19名以下)。20名以上の団体は予約制です。大阪歴史博物館と同じ敷地に建っているため、あわせてめぐりやすい立地です。※現在、9階からのスタジオ見学は行っていません。
なりきりスタジオ(1階)― ニュースやお天気のキャスターを体験。「海中散歩」や「恐竜の世界」の演出も
わくわくスタジオ(1階)― クロマキーでテレビの中の世界に入る
VR体験コーナー(1階)― 360度映像で海中を体感し、VRで魚の撮影もできる
効果音体験コーナー(9階)― 波や風、馬の足音などを道具でつくる、昭和のラジオドラマの手法を体験
セットの秘密・番組パネル・大河ドラマコーナー(9階)― ドラマの裏側をのぞく
NHK防災コーナー(9階)― 「災害時のトイレ問題」と南海トラフ巨大地震の津波を2つの「もしも」として体験
NHKオンデマンド体験コーナー(9階)― 1日1回60分以内で利用できる
ドリームフォトコーナーとNHK WORLD JAPANコーナー(1階)