歴史石川県
七尾城史資料館・懐古館
七尾城史資料館は、能登畠山氏と七尾城の顕彰を目的に昭和38年に建てられた、中世の城をイメージした外観の資料館です。七尾城跡や城下から出土した天目茶碗などの出土品のほか、城主の愛刀などの武器・武具、城主直筆の書翰を展示しています。隣接する懐古館(旧飯田家住宅・国登録有形文化財)は、加賀藩の肝煎りの住まいとして江戸時代後期に建てられた茅葺の家です。12月11日から3月10日までは冬期休館となります。
その他七尾城址(本丸)への登城解禁お知らせ一覧 ↓見どころ
01
七尾城跡・城下からの出土品(天目茶碗ほか)
02
城主の愛刀などの武器・武具
03
城主直筆の書翰
04
懐古館(旧飯田家住宅・国登録有形文化財)
アクセス・地図
地図が表示されないときは、Google マップでご覧いただけます。
所在地
石川県七尾市古屋敷町シカマ藪8番地2
あわせて行きたいミュージアム
近くのミュージアム
直線距離の近い順に表示しています。
同じ種類のミュージアム
同じ館種で、サブ館種が重なる施設を優先しています。
