開催中
秋季展 近代絵画に見るモチーフの魅力
会期 2026年9月12日 〜 2026年11月15日
この展覧会は、館蔵品の中から約50余点をセレクトし、様々なモチーフの美術作品を見ることで近代絵画の魅力を再発見しようとするものです。
NAKANO MUSEUM OF ART
村上華岳、入江波光などを中心とする近代日本画と、洋画・版画を所蔵・展示する美術館。二層の展示空間で収蔵作品を紹介している。
近代日本の洋画、日本画、版画、彫刻
中野美術館では、明治、大正、昭和の三代にわたる近代日本の 洋画、日本画、版画、彫刻の館蔵品による作家展、テーマ展、 常設展を中心に開催し、今日に至っています。
近代日本の洋画・日本画コレクション
公益財団法人中野美術館は、創設者の中野皖司が、家業林業に従事するかたわら、約25年にわたり収集した近代日本の洋画・日本画コレクションを中心に、昭和59年3月に開館いたしました。
日本画
入江波光、土田麦僊、榊原紫峰など国画創作協会会員の作品が多数を占め、華岳の中国列仙伝16点は貴重な作品です。その他に、富岡鉄斎、横山大観、冨田溪仙、小林古径、徳岡神泉など近代日本の巨匠たちの作品を収蔵しています。
洋画
須田国太郎を中心に、青木繁、萬鉄五郎、中村彝、岸田劉生、小出楢重、古賀春江、村山槐多、三岸好太郎、熊谷守一、松本竣介など異色の個性派画家や、浅井忠、久米桂一郎、藤田嗣治、国吉康雄、中川一政、梅原龍三郎、鳥海青児などの近代を代表する画家の作品を収蔵しています。
版画
長谷川潔、駒井哲郎、浜口陽三の銅版画や、恩地孝四郎、清宮質文の木版画など近現代を代表する版画家の作品を収蔵しています。
彫刻
高村光雲の木彫と佐藤忠良のブロンズを収蔵しています。
佐藤忠良 ブロンズ「若い女・夏」
高村光雲 木彫「西王母」
近代の洋画や近現代の版画
須田国太郎をはじめとする近代の洋画や近現代の版画を展示
近代の日本画
村上華岳・入江波光を中心とした近代の日本画を展示
近代日本の洋画、日本画、版画
村上華岳、入江波光、冨田溪仙、浅井忠、須田国太郎、村山槐多、鳥海青児、長谷川潔、駒井哲郎 等、近代日本の洋画、日本画、版画
| 所在地 | 奈良県奈良市あやめ池南9丁目946-2 |
|---|---|
| 電話番号 | 0742-48-1167 |
| 公式サイト | https://www.nakano-museum.jp/ |
| 博物館法の区分 | 登録博物館 |
| 設置者 | 公益財団法人 |
最新情報は公式サイトでご確認ください。
保護者同伴の場合
20名以上の団体は各入館料100円引(解説希望は事前連絡)。公式割引画面の印刷または画面提示で100円引、1枚2名まで。
最新の料金・割引条件は公式サイトをご確認ください。
開催中
会期 2026年9月12日 〜 2026年11月15日
この展覧会は、館蔵品の中から約50余点をセレクトし、様々なモチーフの美術作品を見ることで近代絵画の魅力を再発見しようとするものです。
地図が表示されないときは、Google マップでご覧いただけます。