見どころ
01
中村家住宅
中村家住宅は戦前の沖縄の住居建築の特色を全て備えている建物です。
02
柱・瓦
柱の材質はすべて、当時の農民には使用を許されていなかったチャーギ(イヌマキ)、イーク(モッコク)が使われています。
03
ヒンプン(顔隠し堀)
この堀は門の内外との仕切りで、外から直接母屋が見通せないようにした目隠しの役割をしています。
04
アシャギ(離れ座敷)
当時、近くの中城間切(現在の中城村と北中城村)の板書(役所)へ、首里王府の役人が地方巡視に来た際に、宿泊所として使用したようであります。
05
ウフヤ(母屋)
一番座(客間)、二番座(仏間)、三番座(居間)となっています。
06
高倉(籾蔵)
この高倉は沖縄在来の形式である丸柱ではなく、住居と同じ角柱を用い、壁、床とも板貼りであるのが特徴となっています。
07
トゥングワ(台所)
トゥングワには火の神(ヒヌカン)を祀り、朔日(ついたち)、十五日に拝むようになっていました。
08
フール(豚小屋)
アーチ型の三基連結の石囲いは、豚の飼育所になっています。
料金表
公式サイトで確認- 大人
- 500円
- 中学生・高校生
- 300円
- 小学生
- 200円
団体(20名様から適用(通常料金の10%引き))
- 大人
- 450円
- 中学生・高校生
- 270円
- 小学生
- 180円
障がい者(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方は、手帳を提示していただくと20%割引となります。)
- 大人
- 400円
- 中学生・高校生
- 240円
- 小学生
- 160円
最新の料金・割引条件は公式サイトをご確認ください。
アクセス・地図
地図が表示されないときは、Google マップでご覧いただけます。
所在地
沖縄県中頭郡北中城村字大城106
| 車 | 国道58号線経由 那覇市内より 約35分 約17km 名護市内より 約1時間 約50km 沖縄自動車道 那覇I.C.より 約15分 約15km 名護.許田I.C.より 約40分 約47km |
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