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茂原市立美術館・郷土資料館

日本さくらの名所百選に選ばれた茂原公園内に、平成6年(1994年)10月に開館した茂原市立の美術館・郷土資料館です。美術部門では郷土ゆかりの日本画家・速水御舟とその周辺作家を中心に作品や資料を収集・調査研究し、展示公開しています。郷土資料部門では考古・民俗・歴史の3分野を中心に茂原市の資料を収集・展示し、展示解説会や実技講座などの芸術文化講座も開催しています。

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訪問情報

情報確認日
開館時間
09:00–17:00
休館日
定期の休館日はなし(臨時休館日と年末年始のみ)臨時休館:2026年10月26日から10月30日まで(施設整備・陳列作業)、臨時休館:2026年11月11日から11月13日まで(施設整備・陳列作業)、年末年始休館:2026年12月29日から2027年1月3日まで
入館料
無料
駐車場
あり

最新情報は公式サイトでご確認ください。

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見どころ

01

郷土ゆかりの日本画家・速水御舟とその周辺作家の収蔵作品

02

考古・民俗・歴史の3部門からなる茂原市の郷土資料の展示

基本情報

所在地千葉県茂原市高師1345-1
電話番号0475-26-2131
公式サイトhttps://www.city.mobara.chiba.jp/soshiki/13-10-0-0-0_7.html
博物館法の区分登録博物館
設置者市区町村立
バリアフリー自動車で来館する高齢者・身体の不自由な方は館の脇に駐車可能

最新情報は公式サイトでご確認ください。

観覧料
無料通常は無料(企画展の開催時は有料。2026年度は企画展の開催なし)

最新の料金・割引条件は公式サイトをご確認ください。

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企画展

開催中

美術収蔵品展「山岳の風景画展-谷川岳・尾瀬ほか-」茂原市立美術館・郷土資料館

会期 2026年9月5日 〜 2026年9月27日

茂原の出身で、日展会員として活躍する日本画家の石井公男(いしい きみお 1938~)は、谷川岳や尾瀬などの山岳風景を描いています。石井公男の日展出品の大作の他、日展理事長を務めた郷土を代表する日本画家 関 主税(せき ちから 1919~2000)の作品「星辰(せいしん)」など、郷土ゆかりの作家によるさまざまな山岳の風景画計24点を展示します。

アクセス・地図

地図が表示されないときは、Google マップでご覧いただけます。

所在地
千葉県茂原市高師1345-1

電車茂原駅から徒歩40分
バス茂原駅南口から長南営業所・牛久駅・笠森霊園方面行きのバスに乗り、「藻原寺」バス停で下車。徒歩約10分。
茂原長南ICまたは茂原北ICから約20分、茂原長柄スマートICから約15分。2026年9月8日に従来の通行止め区間は解除。一方、以前の迂回路の一部は土砂崩れで通行止めが続くため、公式の最新経路図を確認してください。
駐車場あり
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