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湯本豪一記念日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム)

Miyoshi Mononoke Museum

広島県三次市にある、妖怪資料の収集家・湯本豪一氏のコレクションを核とした博物館です。三次を舞台とする妖怪物語『稲生物怪録』の関連資料をはじめ、絵巻・浮世絵・民具など日本各地の妖怪資料を常設展示しています。開館は9時30分から17時(最終入館16時30分)で、原則として毎週水曜日(休日の場合は翌日)と年末年始が休館です。

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訪問情報

情報確認日
開館時間
09:30–17:00(最終入館 16:30)
休館日
原則毎週水曜日(休日の場合は翌日)年末年始、2026年9月23日は開館
入館料
一般 1,000円ほかの区分は下の料金表へ

最新情報は公式サイトでご確認ください。

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見どころ

01

湯本豪一コレクションの妖怪資料

02

常設展示「日本の妖怪」

03

常設展示「稲生物怪録」

04

デジタル妖怪大図鑑

基本情報

所在地広島県三次市三次町1691-4
電話番号0824-69-0111
公式サイトhttps://miyoshi-mononoke.jp/
公式SNS
加盟団体日本博物館協会
バリアフリー補助犬同伴での入館可、車椅子・ベビーカー・歩行用杖の無料貸出あり、多機能トイレは併設の交流館に設置

最新情報は公式サイトでご確認ください。

一般
1,000円
高校生・大学生
600円
小学生・中学生
300円
未就学児
無料

20名以上の団体

一般
800円
高校生・大学生
480円
小学生・中学生
240円

障がい者

障害者手帳等をお持ちの方および介助者1名
無料身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳等をお持ちの方とその介助者1名は無料

年間パス

一般
4,000円
高校生・大学生
3,000円

企画展と常設展は共通券。団体20名以上は電話で事前予約。障害者手帳等の所持者と介助者1人は無料。学校教育活動の小中学生等は所定申請による免除あり。

最新の料金・割引条件は公式サイトをご確認ください。

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企画展

開催中

夏と秋の企画展「つくもがみ 道具が妖怪になっちゃった!展」

会期 2026年6月26日 〜 2026年11月10日

人間に捨てられたうらみで、道具が妖怪になっちゃった!そう、それが「つくもがみ」です。古い時代の絵巻で暴れまわった彼らも、江戸時代にはふしぎでゆかいなキャラクターとして大活躍します。そんな彼らが今も昔も変わらず伝えてくれるのは、“ものを大切にしよう!”というメッセージ。今こそ「つくもがみ」と、サステナブル(持続可能)な社会について、考えてみませんか?

開催中

夏の防災パネル展「百鬼騒乱~災いと妖怪伝承~」

会期 2026年7月16日 〜 2026年9月23日

日本はこれまで地震、風水害、土砂災害や感染症など、数多くの「災い」に見舞われてきました。各地の伝承を紐解くと、神や妖怪など「人知を超えた存在」を介し、土地の記憶が留めていることがわかります。本展示では、伝承とそこから得られる教訓、人々の祈りや願いの形、そして災害に関する科学的視座と最新の技術などを、展示や映像、解説を通じて紹介します。

開催予定

もののけの日

会期 2026年9月27日 〜 2026年10月25日

館長もののけトーク(常設展)や、さまざまな妖怪たちがお出迎えします。

アクセス・地図

地図が表示されないときは、Google マップでご覧いただけます。

所在地
広島県三次市三次町1691-4

電車三次駅から徒歩30分
バス路線バスで約10分
三次駅から自動車で約5分
Google マップで開く

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