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練馬区立牧野記念庭園

練馬区立牧野記念庭園は、植物学者・牧野富太郎の居宅跡を整備した庭園です。園内には牧野が収集・植栽した植物が育ち、記念館では遺品や研究資料を展示しています。

訪問情報

情報確認日
開館時間
庭園 09:00–17:00記念館展示室・講習室 09:30–16:30
休館日
火曜日(祝日の場合は翌平日)12月29日~1月3日
入館料
無料
所要時間
約60分
駐車場
なし(一般駐車場なし。障害者用駐車場は電話で事前予約)

最新情報は公式サイトでご確認ください。

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見どころ

01

博士愛用の採集道具や描画道具

館内の常設展示室では、解説パネル、博士愛用の採集道具や描画道具、博士の執筆した書物や描いた植物図などが展示されています。

02

博士の書斎と書庫の一部

鞘堂に守られた内部に、博士の書斎と書庫の一部が保存されています。

03

書斎の様子を再現する取り組み

その書斎の様子を再現する取り組みが行われ令和5年春に公開しました。

04

約300種類の草木類

庭園には、約300種類の草木類が生育しており、それらのなかにはスエコザサやサクラ‘仙台屋せんだいや’、ヘラノキなどの珍しい種類の植物も数多くあり、学問的にも貴重なものと評されております。

05

書屋展示室

令和5年(2023年)春に書屋展示室にて、牧野博士が実際に使われていた書斎と書庫に当時の様子を再現する展示をオープンしました。

06

カンザクラ‘大寒桜’

春、庭園の入口ではカンザクラ‘大寒桜’(3月上旬~下旬)が春の訪れを告げるかのように咲き始めます。

07

ヒメアジサイ

梅雨に澄んだブルーの装飾花をつけるのは、ヒメアジサイ(6月中旬)。

08

キンモクセイ

キンモクセイ(9月下旬~10月中旬)の花が咲き、その香りに庭園が包まれるのも秋ならではといえるでしょう。

09

ワビスケ‘初雁はつかり’

そんな寒さの中にあってもヒイラギ‘ヒトツバヒイラギ’(11月下旬~12月中旬)やワビスケ‘初雁はつかり’(11月下旬~1月中旬)は花をつけます。

10

ロウバイ

ロウバイ(1月中旬~2月中旬)、ウメ‘緑萼梅りょくがくばい’(2月中旬~3月上旬)、ニシキマンサク(2月中旬~3月中旬)、ユキワリイチゲ(2月上旬~3月下旬)、セツブンソウ(2月上旬~下旬)などが花を咲かせ、少しずつ春の息吹を感じられるようになります。

基本情報

所在地東京都練馬区東大泉6-34-4
電話番号03-6904-6403
公式サイトhttps://www.makinoteien.jp/
公式SNS
バリアフリー園内の一部に車椅子の沈み込みを防ぐバリアフリーネット、館内バリアフリー、多目的トイレ(おむつ交換台あり)、障害者用駐車場1台(利用日の1週間前から電話予約。車椅子貸出なし)

最新情報は公式サイトでご確認ください。

入園・入館料
無料

最新の料金・割引条件は公式サイトをご確認ください。

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アクセス・地図

地図が表示されないときは、Google マップでご覧いただけます。

所在地
東京都練馬区東大泉6-34-4

電車大泉学園駅(南口)から徒歩5分
バス[主なバス経路] * ・JR中央線 荻窪駅/西武新宿線 上井草駅から 西武バス「長久保行」 * ・JR中央線 西荻窪駅/西武新宿線 上石神井駅から 西武バス・関東バス「大泉学園駅南口行」 * ・JR中央線 吉祥寺駅/西武新宿線 武蔵関駅から 西武バス「新座栄行」「都民農園セコニック」他 いずれもバス停「学芸大附属前」下車、徒歩3分
駐車場なし(一般駐車場なし。障害者用駐車場は電話で事前予約)
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