
提供: 京都市オープンデータ(CC BY 4.0)
Lake Biwa Canal Museum
琵琶湖疏水記念館は、京都市上下水道局が管理・運営する記念館で、1989年(平成元年)8月に開館しました。第3代京都府知事・北垣国道が計画し、田邉朔郎らが実現した琵琶湖疏水の計画・建設から、水力発電や舟運による京都の近代化、現在の水道原水の供給までを、3つの展示室とガイダンスシアターで紹介しています。蹴上インクラインを動かしたドラム工場やペルトン式水車などの屋外展示もあり、入館は無料です。
ガイダンスシアター
第1展示室(琵琶湖疏水の計画と建設)
第2展示室(疏水がもたらした京都の近代化)
第3展示室(現在から未来へ続く疏水)
蹴上インクラインのドラム工場
ペルトン式水車とスタンレー式発電機の屋外展示
逆サイフォンの原理で吹き上がる疏水の噴水
| 所在地 | 京都府京都市左京区南禅寺草川町17 |
|---|---|
| 電話番号 | 075-752-2530 |
| 公式サイト | https://biwakososui-museum.city.kyoto.lg.jp/ |
| 公式SNS | |
| 加盟団体 | 日本博物館協会 |
| バリアフリー | 身障者用駐車場(要事前問い合わせ) |
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