歴史大阪府
杏雨書屋
大阪市中央区・道修町にある、公益財団法人武田科学振興財団が運営する本草医書を中心とした図書資料館です。五代武田長兵衞(武田和敬)が関東大震災を機に収集した日本・中国の医書コレクションを母体とし、1978年に開館しました。国宝「説文解字木部残巻」や重要文化財「薬種抄」などを所蔵し、1階の常設展示室では企画展示を行うほか、春と秋の年2回、特別展示室で特別展示会を開催しています。展示室は開館日であれば特別展示会の会期外でも見学できます(開館時間10時〜16時、閲覧室の利用は9時から)。
見どころ
01
国宝 説文解字木部残巻
02
重要文化財 薬種抄
03
本草医書を中心とする古典籍コレクション
04
1階 常設展示室の企画展示
05
春・秋 年2回の特別展示会
基本情報
| 所在地 | 大阪府大阪市中央区道修町2丁目3番6号 |
|---|---|
| 電話番号 | 06-6233-6108 |
| 公式サイト | https://www.takeda-sci.or.jp/kyou/ |
| バリアフリー | 展示室は1階、車椅子で入場可能 |
最新情報は公式サイトでご確認ください。
料金表
公式サイトで確認展示室は10~16時、予約なしで見学可能。史料閲覧は9~16時、事前に電話・メールで申込。開館日カレンダーを確認。
最新の料金・割引条件は公式サイトをご確認ください。
アクセス・地図
地図が表示されないときは、Google マップでご覧いただけます。
所在地
大阪府大阪市中央区道修町2丁目3番6号