開催中
【都立9庭園】和傘で庭園めぐり
会期 2026年7月11日 〜 2026年9月27日
水戸徳川家ゆかりの池を中心とした回遊式築山泉水庭園です。日本と中国の景勝を取り入れた庭園で、特別史跡・特別名勝に指定されています。
その他小石川後楽園 通天橋架替工事のお知らせお知らせ一覧 ↓唐門
後楽園への正式な入口門で、後楽園の観賞動線の起点となる門。 私的空間である内庭と、後楽園を隔てる役割を果たしていた。 戦火により焼失したが、2020年末に復元が完了した。
得仁堂
光圀の本意を現した堂。 光圀18歳の時、司馬遷『史記』の「伯夷列伝」を読み、伯夷、叔斉の高義を慕い、泰伯の像とともに二人の像を安置した。 堂名は、孔子が伯夷・叔斉を評して「求仁得仁 (仁を求めて仁を得たり)」(『論語』述而第七の十四)と語ったことに由来する。 建立当時の姿を残す園内唯一の建物。
大泉水
本園の中心的景観。徳川家光自ら泉水の形を描いたと伝わる。 蓬莱島を配し、琵琶湖を表現した景色を造り出した。 また、本園を構成する4つの要素「海」「山」「川」「田園」のうち「海」を表す。
円月橋
水戸徳川家2代藩主光圀により、賓師(客分として待遇される師)として招聘された明の儒学者朱舜水が設計したといわれる石橋。 水面に映る姿が満月のように見えるので、この名がつけられた。 沖縄・九州地方を除く地域の中では最古級とされる。
蓬莱島(中の島)
大泉水に浮かぶ島。 神仙思想に説かれる蓬莱山を表す工夫として、各地の庭園に設けられている。 本園では、亀の形をとっており、亀頭石は「徳大寺石」と呼ばれる。 島内には弁財天の祠がある。(渡島不可)
稲田
稲田は本園北側地域の「田園の景」を構成するもののひとつ。 光圀が、農民の苦労や農業の尊さを彼の嗣子綱条の夫人に教えるために作ったとされる。 毎年文京区内の小学生による田植えと稲刈りが行われ、光圀の教えを継承している。
大堰川
徳川家光の好みであった山城国(現在の京都府南部)の大堰川を写したもの。 家光が川の石に腰掛けて造成の指揮を執ったといわれる。 川の上流には「通天橋」、下流には「渡月橋」がそれぞれ架かる。
西湖の堤(せいこのつつみ)
中国の西湖、蘇堤を写したもの。かつて白い蓮が植えられていた。 日本の庭園で最初に西湖の堤が表現されており、本園を歴史的かつ景観的に特徴付ける重要な庭園構成要素の一つ。
キキョウ
秋の七草の一つキキョウが、円月橋の傍らで高貴な紫色の花を咲かせています。梅林では白いハギの花も咲き始めました。
ヤブミョウガ
透明感のある小さな白い花を咲かせるヤブミョウガ。花の咲いた後、実が膨らみ薄い緑色からつやのある紺色へと熟していく姿が見られます。
サルスベリ
趣ある唐門脇ではサルスベリの花が華やかに咲き進み、夏らしさを印象付けています。
スイレン
内庭では可憐なスイレンの花が咲き、涼しさを届けています。朝の涼しい時間、なるべくお早めにご観賞ください。
| 所在地 | 東京都文京区後楽1丁目6-6 |
|---|---|
| 電話番号 | 03-3811-3015 |
| 公式サイト | https://www.tokyo-park.or.jp/park/koishikawakorakuen/index.html |
| 公式SNS | |
| バリアフリー | 車いす通行可ルート、折りたたみ式(移動式)介助用ベッドの貸し出し、車椅子使用者対応トイレ、AED |
最新情報は公式サイトでご確認ください。
みどりの日(5月4日)、都民の日(10月1日)
2026年9月15日~21日
団体(20名以上)
小石川後楽園のみの年間パスポート
都立9庭園共通年間パスポート
その他(ぐるっとパス)
交通系電子マネー・iD・楽天Edy・QUICPay、主要クレジットカード、各種QR決済対応。通常入園券は夜間特別観賞券ではありません。
最新の料金・割引条件は公式サイトをご確認ください。
開催中
会期 2026年7月11日 〜 2026年9月27日
地図が表示されないときは、Google マップでご覧いただけます。
所在地
東京都文京区後楽1丁目6-6
| 電車 | JR総武線「水道橋」西口(東門)から徒歩5分 |
|---|---|
| 車 | 一般駐車場なし。東門:後楽園駅2番出口徒歩6分、三田線水道橋A2徒歩8分。西門:大江戸線飯田橋C3徒歩3分、JR飯田橋東口徒歩8分。涵徳亭利用は西門。 |
| 駐車場 | なし |