開催中
池田修三作品展「おもひで」
会期 2026年6月6日 〜 2027年5月23日
池田修三さんが木版画家を目指し、上京したのは1955年、33歳のときでした。修三さんが描く子どもたちや風景にはふるさとで過ごした日々や旅の思い出が反映されています。今回は、修三さんの心にある四季折々の情景を紹介します。
にかほ市象潟郷土資料館は、国指定天然記念物「象潟」や国指定名勝「おくのほそ道の風景地」などを紹介する秋田県にかほ市の資料館です。「潟時代の象潟」のコーナーでは、潟であった当時の屏風絵や825分の1で再現した模型、鳥海山の噴火で下敷きとなった埋もれ木を展示しています。3階の展示室では、日本遺産「北前船寄港地・船主集落」に関わるにかほ市の文化財を公開しています。
「潟時代の象潟」の屏風絵・825分の1復元模型・埋もれ木
日本遺産「北前船寄港地・船主集落」に関わるにかほ市の北前船関係文化財
| 所在地 | 秋田県にかほ市象潟町字狐森31番地1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0184-43-2005 |
| 公式サイト | https://www.city.nikaho.akita.jp/soshikikarasagasu/bunkazaihogoka/gyomuannai/2/1/1025.html |
| 公式SNS |
最新情報は公式サイトでご確認ください。
にかほ市内
15名以上の団体
障がい者
最新の料金・割引条件は公式サイトをご確認ください。
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会期 2026年6月6日 〜 2027年5月23日
池田修三さんが木版画家を目指し、上京したのは1955年、33歳のときでした。修三さんが描く子どもたちや風景にはふるさとで過ごした日々や旅の思い出が反映されています。今回は、修三さんの心にある四季折々の情景を紹介します。
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会期 2026年6月6日 〜 2027年5月23日
いにしえの象潟は、百前後の島を浮かべた入り江で、平安時代から和歌に詠まれてきた歌枕の地でした。芭蕉の『おくのほそ道』は歌枕を訪ねる旅であり、象潟は目的地の一つでした。その象潟は芭蕉が訪れた115年後に地震で陸となり大きく変わってしまいました。それでも芭蕉の足跡をたどって象潟を訪れる文人たちは絶えることはありません。芭蕉をはじめ文人たちの作品から象潟の変遷をたどります。
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所在地
秋田県にかほ市象潟町字狐森31番地1