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にかほ市象潟郷土資料館

にかほ市象潟郷土資料館は、国指定天然記念物「象潟」や国指定名勝「おくのほそ道の風景地」などを紹介する秋田県にかほ市の資料館です。「潟時代の象潟」のコーナーでは、潟であった当時の屏風絵や825分の1で再現した模型、鳥海山の噴火で下敷きとなった埋もれ木を展示しています。3階の展示室では、日本遺産「北前船寄港地・船主集落」に関わるにかほ市の文化財を公開しています。

訪問情報

情報確認日
開館時間
09:00–17:00(最終入館 16:30)
休館日
毎週月曜日(月曜日が国民の祝日の場合はその翌日)年末年始(12月29日~1月3日)
入館料
一般 150円ほかの区分は下の料金表へ

最新情報は公式サイトでご確認ください。

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見どころ

01

「潟時代の象潟」の屏風絵・825分の1復元模型・埋もれ木

02

日本遺産「北前船寄港地・船主集落」に関わるにかほ市の北前船関係文化財

基本情報

所在地秋田県にかほ市象潟町字狐森31番地1
電話番号0184-43-2005
公式サイトhttps://www.city.nikaho.akita.jp/soshikikarasagasu/bunkazaihogoka/gyomuannai/2/1/1025.html
公式SNS

最新情報は公式サイトでご確認ください。

一般
150円
高校生その他学生
100円
小・中学生
50円

にかほ市内

にかほ市内の小・中学生
無料

15名以上の団体

一般
100円
高校生その他学生
50円
小・中学生
30円

障がい者

障害者手帳をお持ちの方
無料

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企画展

開催中

池田修三作品展「おもひで」

会期 2026年6月6日 〜 2027年5月23日

池田修三さんが木版画家を目指し、上京したのは1955年、33歳のときでした。修三さんが描く子どもたちや風景にはふるさとで過ごした日々や旅の思い出が反映されています。今回は、修三さんの心にある四季折々の情景を紹介します。

開催中

資料館展示「『おくのほそ道』象潟の変遷をたどる」

会期 2026年6月6日 〜 2027年5月23日

いにしえの象潟は、百前後の島を浮かべた入り江で、平安時代から和歌に詠まれてきた歌枕の地でした。芭蕉の『おくのほそ道』は歌枕を訪ねる旅であり、象潟は目的地の一つでした。その象潟は芭蕉が訪れた115年後に地震で陸となり大きく変わってしまいました。それでも芭蕉の足跡をたどって象潟を訪れる文人たちは絶えることはありません。芭蕉をはじめ文人たちの作品から象潟の変遷をたどります。

アクセス・地図

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所在地
秋田県にかほ市象潟町字狐森31番地1

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