開催中
夏季特別公開 春日に心酔した画家の名画たち
会期 2026年7月18日 〜 2026年9月25日
王朝以来の信仰と文化を伝える風光明媚な春日大社には近世にも近代にもそして現代にも多くの画家が心酔し、春日の美しさを鋭い画家の目でとらえた名品を残してきました。
Kasugataisha Museum
春日大社国宝殿は、春日大社が所有する国宝354点および重要文化財2528点をはじめとする多数の文化財を所蔵・展示する美術館です。平安時代製作の宝物が多く「平安の正倉院」とも称される王朝時代の美術工芸品や、甲冑・刀剣などの武器武具を、特別展のテーマに合わせて随時公開しています。1階には水と光で春日の聖域を表現したインスタレーション空間「神垣」と、日本最大級の鼉太鼓(高さ6.5メートル)を展示する鼉太鼓ホールがあります。
休館休館日お知らせ一覧 ↓春日大社の神宝・美術工芸品
収蔵品は展覧会のテーマに応じて公開。
神垣と鼉太鼓ホール
光と水の展示空間と大きな鼉太鼓。
| 所在地 | 奈良県奈良市春日野町160 |
|---|---|
| 電話番号 | 0742-22-7788 |
| 公式サイト | https://www.kasugataisha.or.jp/museum/ |
| 公式SNS | |
| 博物館法の区分 | 登録博物館 |
| 設置者 | 宗教法人 |
最新情報は公式サイトでご確認ください。
通常:一般700円、大学・高校生400円、小・中学生300円。特別展は別料金。
通常拝観
団体(通常拝観・一般20名以上)
その他(対象手帳・カードを入館当日に提示。本人のみ。)
2026年10月3日~12月13日の北村昭斎展:一般1,000円、大学・高校生600円、小・中学生400円、一般20名以上800円。対象の障害者手帳・奈良市老春手帳・ななまるカード提示で本人のみ無料。
最新の料金・割引条件は公式サイトをご確認ください。
開催中
会期 2026年7月18日 〜 2026年9月25日
王朝以来の信仰と文化を伝える風光明媚な春日大社には近世にも近代にもそして現代にも多くの画家が心酔し、春日の美しさを鋭い画家の目でとらえた名品を残してきました。
開催予定
会期 2026年10月3日 〜 2026年12月13日
奈良で漆芸の技を受け継ぐ北村家3代目の北村昭斎氏と春日大社のご縁は深く、父大通氏とともに昭和45年から50年にわたり古神宝漆芸品の修理、調査、復元に取り組まれ、また春日大社大塗師職として現代御神宝や御調度の製作にもあたられました。
地図が表示されないときは、Google マップでご覧いただけます。
所在地
奈良県奈良市春日野町160