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観世音寺宝蔵
観世音寺宝蔵は、福岡県太宰府市の観世音寺境内にある仏像の収蔵・展示施設です。観世音寺は7世紀後半に天智天皇が母・斉明天皇の供養のために創建し、天平18年(746年)に完成した寺院で、火災や台風による被災を経て伝えられた仏像群を保存するため、昭和34年(1959年)に正倉院風の宝蔵が建てられました。館内には重要文化財を含む尊像群が並び、宝蔵の建物自体も令和6年(2024年)に国の登録有形文化財に登録されています。
休館9/28(月)〜30(水)は臨時閉館しますお知らせ一覧 ↓見どころ
01
重要文化財を含む尊像群の展示
02
昭和34年(1959年)建築の正倉院風の宝蔵(国登録有形文化財)
03
観世音寺境内の梵鐘(国宝・日本最古)
アクセス・地図
地図が表示されないときは、Google マップでご覧いただけます。
所在地
福岡県太宰府市観世音寺5丁目6-1
| 電車 | 西鉄五条駅から徒歩10分 |
|---|---|
| バス | まほろば号「観世音寺前」下車すぐ / 西鉄バス「太宰府市役所前」下車徒歩5分 |
| 駐車場 | あり(20台・無料) |