ペレログ
歴史

鹿屋航空基地史料館

鹿児島県鹿屋市西原3丁目11-2

情報最終確認日:

鹿屋航空基地史料館は、海上自衛隊鹿屋航空基地内にある史料館です。太平洋戦争時、鹿屋市には3つの飛行場があり、日本で最も多くの特攻隊員が出撃した歴史を伝える施設として、旧海軍創設期から第二次大戦までの資料や特攻隊員の遺影・遺書を展示しています。館内には零式艦上戦闘機52型の復元機を、屋外には戦後アメリカから返還され世界で鹿屋に一機だけ現存する二式大型飛行艇を展示しており、当時の航空・造船技術や海上自衛隊の活動も紹介しています。

訪問情報Visit Info

開館時間
09:00–17:00(最終入館 16:30)
休館日
12月29日~1月3日
駐車場
あり

ほかに1件の料金の記載があります。

料金は公式サイトをご確認ください。

見どころHighlights

  • 1

    零式艦上戦闘機52型(復元展示)

  • 2

    二式大型飛行艇(野外展示、現存唯一機)

  • 3

    旧日本海軍創設期からの海軍史料

  • 4

    特攻隊員の遺影・遺書

  • 5

    海上自衛隊の活動紹介展示

お知らせNotices

アクセス・地図Access & Map

鹿屋航空基地史料館

鹿児島県鹿屋市西原3丁目11-2

Google マップで開く地図が表示されないときは、上のリンクから Google マップでご覧いただけます。

この施設に関する記事