歴史愛媛県考古・遺跡
開明学校
Kaimei School
開明学校は、明治15年(1882年)に町民の寄付により建築された擬洋風の小学校校舎で、国の重要文化財に指定されています。アーチ型の窓にドイツ製のガラスが使われ、現在は教育資料館として明治初期の掛図をはじめ昭和初期にかけての資料約6,000点を収蔵・展示しています。前身の郷校「申義堂」や、考古資料を展示する第二校舎「歴史民俗資料館」もあわせて見学できます。受付は宇和民具館で行っています。
見どころ
01
明治15年建築の擬洋風校舎(国指定重要文化財)
02
アーチ型の窓に使われたドイツ製ガラス
03
明治初期の掛図など約6,000点の教育資料
04
前身の郷校「申義堂」
05
第二校舎「歴史民俗資料館」の考古資料
基本情報
| 所在地 | 愛媛県西予市宇和町卯之町三丁目109番地 |
|---|---|
| 電話番号 | 0894-62-4292 |
| 公式サイト | https://www.city.seiyo.ehime.jp/miryoku/uwachonomachinami/kaimei/index.html |
最新情報は公式サイトでご確認ください。
料金表
公式サイトで確認宇和民具館の入館料含む
- 一般
- 700円
- 大学生・高校生
- 420円
- 中学生以下
- 無料
療育手帳・障がい者手帳等の所持者と付き添い1名は入館料免除(要提示)。明治の授業体験は別途300円、3名以上・1週間前までの予約が必要。
最新の料金・割引条件は公式サイトをご確認ください。
アクセス・地図
地図が表示されないときは、Google マップでご覧いただけます。