
本物のロケットが見られる博物館・科学館6選。H3ロケット9号機の打ち上げ成功をきっかけに
2026年8月11日、H3ロケット9号機が「みちびき7号機」を載せて種子島から飛び立ちました。実機のロケットやエンジンを間近で見られるミュージアムを6館紹介します。入館無料が3館、秋から長期休館に入る1館もあります。番外として49メートルのロケットが垂直に立つ角田市の1館も添えています。
茨城県つくば市千現2-1-1
Tsukuba Space Center
情報最終確認日:
筑波宇宙センターは1972年に開設された宇宙航空研究開発機構(JAXA)の拠点で、茨城県つくば市にある約53万平方メートルの敷地に立地する。展示館「スペースドーム」では実物大の人工衛星や本物のロケットエンジン、「きぼう」日本実験棟の実物大モデルなどを間近で見学できる。人工衛星の開発・運用や宇宙飛行士養成なども行われている。
ほかに1件の料金の記載があります。
料金は公式サイトをご確認ください。
展示館「スペースドーム」
実物大の人工衛星
本物のロケットエンジン
「きぼう」日本実験棟の実物大モデル
ドリームポート
大型LEDカーブビジョン
プラネットキューブ(企画展示・ミュージアムショップ)
ロケット広場

2026年8月11日、H3ロケット9号機が「みちびき7号機」を載せて種子島から飛び立ちました。実機のロケットやエンジンを間近で見られるミュージアムを6館紹介します。入館無料が3館、秋から長期休館に入る1館もあります。番外として49メートルのロケットが垂直に立つ角田市の1館も添えています。

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