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石川県立自然史資料館

石川県の動物・植物・地学に関する資料を収集・展示する自然史資料館です。常設展示「石川の自然」や、旧制四高の物理実験機器を通して、地域の自然と科学に触れられます。

訪問情報

情報確認日
開館時間
09:00–17:00(最終入館 16:30)
休館日
年末年始(12/29~1/3)
入館料
無料
駐車場
あり

最新情報は公式サイトでご確認ください。

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見どころ

01

エントランス・ロビー

迫力の大型標本がいざなう自然史の世界

02

自然たんけん広場

石川の自然を紹介

03

物理たいけん教室

物理の不思議を体験

04

サンルーム

能登半島沿岸で見つかったダイオウイカの実物標本

05

断層のはぎとり標本

入口では実物の断層のはぎとり標本がお出迎えします。

06

大型骨格標本・イヌワシ標本

ロビーには大型骨格標本・イヌワシ標本を展示。

07

自然たんけん広場・物理たいけん教室

石川の自然を紹介する「自然たんけん広場」と簡単な理科の実験を体験できる「物理たいけん教室」の2つの展示室があります。

基本情報

所在地石川県金沢市銚子町リ441
電話番号076-229-3450
公式サイトhttps://www.n-muse-ishikawa.or.jp/
公式SNS
バリアフリー障害者専用駐車場、盲導犬、聴導犬、介助犬の入館

最新情報は公式サイトでご確認ください。

入館料
無料

最新の料金・割引条件は公式サイトをご確認ください。

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企画展

開催中

第41回企画展「美しき貝の世界」(2026年7月4日~10月12日)

会期 2026年7月4日 〜 2026年10月12日

貝類は、主に石灰質の殻(貝殻)を持つ軟体動物の総称で、世界で10万種以上、日本では約8000種が報告されています。よく知られている貝類としては、いわゆる「巻貝」である腹足類や、二枚の殻で体をおおう二枚貝類などが挙げられます。また、殻が退化したイカやタコ、オウムガイや既に絶滅してしまったアンモナイトなどを含む頭足類も、広い意味では貝の仲間です。貝殻の色や形はじつに多彩で、古くから人々の心を惹きつけてきました。例えば、陶器のような質感と光沢を持つタカラガイ(宝貝)や、複雑で精緻な模様を持つイモガイ(芋貝)、淡い紅色が愛らしいサクラガイ(桜貝)などは美しい貝類の代表です。アワビやウグイスガイ(鶯貝)の仲間は、貝殻の内側が虹色に輝き、宝石である真珠を生み出すことで有名です。他にも、ホネガイ(骨貝)やクモガイ(蜘蛛貝)のように、不思議で神秘的な形をした貝類も知られています。

アクセス・地図

地図が表示されないときは、Google マップでご覧いただけます。

所在地
石川県金沢市銚子町リ441

バス**金沢駅東口バスターミナル** 『12 湯涌温泉ゆき』『12 北陸大学太陽が丘ゆき』『12 北陸大学薬学部ゆき』に乗車 → 銚子口バス停下車 → 徒歩約10分 『95 北陸大学太陽が丘ゆき』『95 北陸大学薬学部ゆき』に乗車 → 北陸大学太陽が丘バス停下車 → 徒歩約10分
駐車場あり
Google マップで開く

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