開催中
いしかわの工藝未来図 / 陽だまりの帝王ニャーン!
会期 2026年8月28日 〜 2026年10月12日
いしかわの地で学び、その風土や技術を糧にKOGEIに取り組む若手作家たちの作品を通して、KOGEIの未来を見つめる企画展です。
Ishikawa Prefectural Museum of Traditional Arts and Crafts
加賀友禅、九谷焼、輪島塗、金沢箔など、石川県の伝統的工芸品36業種を紹介するミュージアムです。常設展示や企画展、工芸体験を通して、地域に受け継がれてきた美・技・心と、現代の暮らしにつながる工芸を伝えています。
その他学校団体の入館料減免申請についてお知らせ一覧 ↓伝統工芸品36業種
石川の風土で育まれた36業種の伝統工芸品が展示され、古くからの技に触れられます。展示は「衣・食・住・祈・遊・音・祭」に分かれ、それぞれの美しさがキーワードです。常設展示や企画展示で様々な切り口から紹介され、歴史と文化が育んだ美しさや技の巧みさ、伝承の心が堪能できます。また、伝統と今を結ぶ新しい生活提案もあります。
加賀友禅
加賀友禅(かがゆうぜん)加賀友禅の特徴は、「加賀五彩」といわれる臙脂、藍、黄土、草、古代紫などの色を基調にして描かれる花や植物、風景など自然をモチーフにした写実的なデザインにあり、武家風の落ち着いた気品があるといわれています。
牛首紬
牛首紬(うしくびつむぎ)牛首紬の特徴は、二頭の蚕が共同で作った玉繭から直接糸を引き出して製糸した太く節のある絹糸を緯糸で使うところにあります。そのため野趣に富んだ素朴な美しさと独特な味わいがあります。
九谷焼
九谷焼(くたにやき)九谷焼の特徴は、さまざまな色絵装飾(上絵付)にあります。素朴で豪快な「古九谷風」、全面に赤塗りで人物などを描く「木米風」、花鳥山水等を描いた彩色金襴手で有名な「庄三風」、他に「吉田屋風」「飯田屋風」「永楽風」など、各時代、各窯の特徴ある作風があります。
輪島塗
輪島塗(わじまぬり)輪島塗の特徴は、輪島特産の「地の粉(珪藻土の一種)」を漆に混ぜて繰り返し塗る本堅地技法や、木地のいたみやすい上縁に生漆を塗る「地縁引き」などの丁寧な手作業から生まれる堅牢さにあります。使いこむごとに美しさを増す輪島塗は、用と美を兼ね備えた漆器です。
金沢箔
金沢箔(かなざわはく)金沢箔の特徴は、金の輝きを失わせることなく1万分の1ミリの厚さ、10円硬貨大のものを畳1枚ほどの広さにまで均一に広げる職人の技術にあります。さらに気候風土や水質が製箔に適していたことで、金沢は金箔の国内生産の約99%を占めるといわれています。
加賀象嵌
加賀象嵌(かがぞうがん)象嵌とは、鉄や銅合金などの地金の表面を彫り、色彩の異なる金や銀、四分一(銀と銅の合金)などを埋め込んでいくものです。加賀象嵌の特徴は、この埋め込んだ金属が抜け落ちないように表面より奥が台形型に広くなっている「平象嵌」という技法にあります。
大樋焼
大樋焼(おおひやき)大樋焼は、茶道と深く関わりながら発展してきた焼き物で、現在では茶碗、水指、花入のほか食器なども作られています。土作りから本焼きまで一貫して手作業で行われ、特徴である飴色の釉薬には雪国にふさわしい素朴で暖かい味があります。
郷土玩具
郷土玩具(きょうどがんぐ)城下町金沢の郷土玩具としては、獅子舞や加賀鳶の姿の「加賀人形」、「加賀八幡起上り」、「米喰いねずみ」、「もちつき兎」などがあります。もともと子どもたちの玩具ですが、縁起をかついだり、誕生祝いや病気見舞いにも使われているものもあります。
衣を彩る美
着物・バック・クッションなど、衣料に関係する工芸品が展示されています。
食を彩る美
食器から茶道具まで、食にまつわる工芸品が展示されています。
住を彩る美
表具・鋤・鍬・竿・火鉢など、くらしにまつわる工芸品が展示されています。
| 所在地 | 石川県金沢市兼六町1-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 076-262-2020 |
| 公式サイト | https://www.ishikawa-densankan.jp/ |
| 公式SNS | |
| バリアフリー | 支えあい駐車場 |
最新情報は公式サイトでご確認ください。
開催中
会期 2026年8月28日 〜 2026年10月12日
いしかわの地で学び、その風土や技術を糧にKOGEIに取り組む若手作家たちの作品を通して、KOGEIの未来を見つめる企画展です。
開催予定
会期 2026年10月3日
金属の塊を叩いて、形を作ってペーパーウェイトを制作します。
地図が表示されないときは、Google マップでご覧いただけます。
所在地
石川県金沢市兼六町1-1
| バス | JR金沢駅より北鉄バス小立野方面行きに乗車、約15分。 出羽町で下車。徒歩1分。 |
|---|---|
| 車 | 北陸自動車道金沢東または金沢西インターから30分。 |
| 駐車場 | あり(12台・無料) |
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同じ館種で、サブ館種が重なる施設を優先しています。