開催予定
「樋口一葉と源氏物語」
会期 2026年10月3日
樋口一葉は、中島歌子の主宰する歌塾・萩の舎に入門し、日本古典文学を学びました。その中でもとりわけ、『源氏物語』を深く愛したようです。一葉にとって『源氏物語』は、どのような存在だったのでしょうか。今回の文化カレッジでは、『源氏物語』の発想や展開、そしてことばの連なりや響きが、一葉作品にどのように受け継がれているのかを読み解きます。
Ichiyo Memorial Museum
明治期の作家・樋口一葉を顕彰する台東区立の文学記念館。一葉が「たけくらべ」の舞台となった下谷龍泉寺町(現・竜泉)で荒物駄菓子店を営んだ地に建ち、「たけくらべ」未定稿や店の「仕入帳」、一葉の五千円札(E様式五千円券)、短冊「月前柳」、文机の複製などを展示している。運営は公益財団法人台東区芸術文化財団。
休館10月の休館日お知らせ一覧 ↓「たけくらべ」未定稿
荒物駄菓子店の「仕入帳」
一葉の五千円札(E様式五千円券)
一葉短冊「月前柳」
一葉の文机(複製)
| 所在地 | 東京都台東区竜泉3丁目18番4号 |
|---|---|
| 電話番号 | 03-3873-0004 |
| 公式サイト | https://www.taitogeibun.net/ichiyo/ |
| 公式SNS | |
| 加盟団体 | 日本博物館協会 |
最新情報は公式サイトでご確認ください。
台東区内在住
台東区内在学
団体(20名以上)
障がい者
年間パス
その他(台東区立文化施設5館共通)
最新の料金・割引条件は公式サイトをご確認ください。
開催予定
会期 2026年10月3日
樋口一葉は、中島歌子の主宰する歌塾・萩の舎に入門し、日本古典文学を学びました。その中でもとりわけ、『源氏物語』を深く愛したようです。一葉にとって『源氏物語』は、どのような存在だったのでしょうか。今回の文化カレッジでは、『源氏物語』の発想や展開、そしてことばの連なりや響きが、一葉作品にどのように受け継がれているのかを読み解きます。
開催予定
会期 2026年10月24日 〜 2026年12月20日
本展では、桃水の没後100年、一葉の没後130年にあたる節目の年に、一葉の人生に多大な影響を与えた半井桃水の足跡を振り返り、その人物像と著作品、さらに一葉との関係をあらためて紹介します。
開催予定
会期 2026年11月21日 〜 2026年11月23日
開催予定
会期 2027年3月13日 〜 2027年5月23日
地図が表示されないときは、Google マップでご覧いただけます。
所在地
東京都台東区竜泉3丁目18番4号
| 電車 | 三ノ輪駅から徒歩10分 |
|---|---|
| バス | 都バス(都08系統):日暮里駅(東口)⇔錦糸町駅(北口) (※いずれも「竜泉」下車) 徒歩3分 / 北めぐりん:「一葉記念館入口」下車 徒歩2分 / ぐるーりめぐりん:「一葉記念館」下車 徒歩5分 |