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歴史愛知県

一宮市博物館

一宮市博物館は、妙興報恩禅寺の境内に隣接して昭和62年(1987年)に開館した愛知県一宮市の博物館です。妙興寺に伝わる文化財をはじめ、尾張地域の歴史・美術に関する資料を収蔵し、常設展と企画展で公開しています。建築家・内井昭蔵の設計による建物も見どころです。

訪問情報

情報確認日
開館時間
09:30–17:00(最終入館 16:30)
休館日
毎週月曜日(ただし、休日に当たる場合は翌日を休館)休日の翌日(ただし、土曜日・日曜日または休日の場合は開館)、年末年始(12/28~31、1/1~4)、展示替え等による整理期間
入館料
一般 300円ほかの区分は下の料金表へ
駐車場
あり(61台)

最新情報は公式サイトでご確認ください。

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基本情報

所在地愛知県一宮市大和町妙興寺2390
電話番号0586-46-3215
公式サイトhttps://www.icm-jp.com/
公式SNS
博物館法の区分登録博物館(2023年改正法で登録)
設置者市区町村立
加盟団体日本博物館協会

最新情報は公式サイトでご確認ください。

一般
300円
高校・大学生
150円
中学生以下
無料

一宮市内在住

一宮市内在住の満65歳以上
無料一宮市内在住の満65歳以上で、住所・年齢の確認できる公的機関発行の証明書等を提示された方は無料。

団体(20人以上)

一般
240円
高校・大学生
120円

年間パス(常設展示)

一般
600円
高校・大学生
300円

特別観覧料は企画ごとに別途設定。身体障害者・戦傷病者・精神障害者保健福祉・療育手帳(ミライロID可)の持参者と付き添い1名は無料。年間券は特別観覧料を要する展覧会の会期中には使用不可。

最新の料金・割引条件は公式サイトをご確認ください。

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企画展

開催予定

人びとの近代史 ~旧役場文書が語る国と地域~

会期 2026年10月17日 〜 2026年11月23日

日本の歴史でいう近代とは、一般的には明治維新から第二次世界大戦で日本が敗れ、大日本帝国が解体されるまでの期間です。それまでの鎖国体制と身分制社会が解体し、能力次第で職業選択が増える時代になります。近代において、一宮市の旧町村で作成された役場文書を中心に、個人の日常生活が日本の歴史とも深く関わっていたことを紹介します。

開催予定

いちのみやアートアニュアル2026

会期 2026年12月5日 〜 2026年12月20日

第84回一宮市美術展市長賞受賞作品、一宮美術作家協会・一宮書道協会・一宮写真協会推薦者の作品を展示します。

アクセス・地図

地図が表示されないときは、Google マップでご覧いただけます。

所在地
愛知県一宮市大和町妙興寺2390

電車名鉄名古屋本線「妙興寺」駅から徒歩7分
バスニコニコふれあいバス「博物館西」下車徒歩5分
名神高速道路:一宮I.C.より約10分 東海北陸自動車道:一宮西I.C.より約10分 東海北陸自動車道:尾西I.C.より約15分
駐車場あり(61台)
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