開催中
文学思想講座「よりよく自己を生きるために」 《古典の世界を楽しむ》 定員となりました
会期 2026年4月2日 〜 2027年2月4日
私たちの胸奥にある思いを再認識してみましょう。
Himeji Museum of Literature
姫路文学館は、姫路を中心とした播磨ゆかりの作家や学者を顕彰し、資料の収集・調査・研究を行う姫路市立の文学館です。市制百周年事業の一環として1991年(平成3年)に開館し、国宝姫路城の北西に建つ建物は建築家・安藤忠雄の設計によります。北館に〈姫路城歴史ものがたり回廊〉と〈ことばの森展示室〉、南館に〈司馬遼太郎記念室〉があり、特別展や連続講座も開催しています。
その他水屋珈琲の8月の営業日についてお知らせ一覧 ↓姫路城歴史ものがたり回廊
ことばの森展示室
司馬遼太郎記念室
| 所在地 | 兵庫県姫路市山野井町84番地 |
|---|---|
| 電話番号 | 079-293-8228 |
| 公式サイト | https://www.himejibungakukan.jp/ |
| 公式SNS | |
| 博物館法の区分 | 登録博物館(2023年改正法で登録) |
| 設置者 | 市区町村立 |
| 加盟団体 | 日本博物館協会 |
| バリアフリー | コインロッカーあり(大4個・小8個/北館1階展示室入口、利用料100円は返却式) |
最新情報は公式サイトでご確認ください。
常設展一般450円。18歳未満(18歳の誕生日から最初の3月31日までを含む)は常設展・特別展とも無料。
常設展
障がい者(常設展)
その他(常設展)
2026年3月1日改定。30人以上の団体は2割引。障害者手帳所持者と介護者は常設展無料、特別企画展半額。
最新の料金・割引条件は公式サイトをご確認ください。
開催中
会期 2026年4月2日 〜 2027年2月4日
私たちの胸奥にある思いを再認識してみましょう。
開催中
会期 2026年4月17日 〜 2027年3月19日
巻四はすべて相聞の歌、つまり恋の歌でまとめられています。万葉びとの恋とはどのようなものか、巻頭歌からたどってみましょう。
開催中
会期 2026年4月23日 〜 2027年3月25日
没後120年となる節目の年に、日本近代文学を代表する作家の一人、樋口一葉の代表作に挑みます。流麗な雅俗折衷体で書かれた、複雑でリアルなストーリーを丹念に読み解き、作品にそれぞれどのようなドラマが描かれているか、明らかにしたいと思います。
開催中
会期 2026年5月9日 〜 2027年3月13日
平成9年度に始まりました司馬遼太郎作品を読む読書会は30年目を迎えます。今年は、秀吉の軍師・黒田官兵衛の生涯を描いた「播磨灘物語」、油売りから美濃国主となった斎藤道三とその婿で天下統一を目指した織田信長の二人を描いた「国盗り物語」、紀行文集「街道をゆく」などの作品を読んでいきます。
開催予定
会期 2026年9月19日 〜 2026年11月23日
開催予定
会期 2026年9月19日
開催予定
会期 2026年11月8日
開催予定
会期 2026年12月12日 〜 2027年3月22日
会期 〜 2027年2月5日
源氏物語がすばらしいのはその発想や展開だけではなく、それを紡ぎ出していくことばの連なり、文章のみごとさです。ただ、古典の文章は奥が深く今日ではわかりやすいとは言えません。そこで、物語世界を空間的に捉えた源氏絵をも参考にしつつ、最近の研究成果を踏まえて、物語をゆっくり読み解いていきましょう。今年度は夕霧巻から幻巻まで、中年夕霧の恋の波紋と紫上の死という、第二部の終焉について、見ていきましょう。
地図が表示されないときは、Google マップでご覧いただけます。
所在地
兵庫県姫路市山野井町84番地
| バス | JR・山電姫路駅前の神姫バスターミナル / 9・10・17・18番乗り場から乗車約6分、「市之橋文学館前」下車、北へ徒歩約4分 / ※上記乗り場から発車するバスにも「市之橋文学館前」に止まらないものがありますので、確認のうえご乗車ください。 / 6番乗り場で城周辺観光ループバス乗車10分、「清水橋(文学館前)」下車、西へ徒歩約3分 |
|---|---|
| 車 | 姫路バイパス中地ランプから約15分、山陽自動車道姫路西ICから約20分、姫路東ICから約25分。駐車場50台・無料、バスは事前連絡。 |
| 駐車場 | あり(50台・無料) |