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歴史東京都

新宿区立 林芙美子記念館

『放浪記』『浮雲』などの作家・林芙美子が、1941年から1951年に亡くなるまで暮らした住まいを保存公開しています。庭や住まいの様子、アトリエ展示室の資料を通して、作家の暮らしと作品に触れられます。建物内の各部屋は通常立ち入れません。

訪問情報

情報確認日
開館時間
10:00–16:30(最終入館 16:00)
休館日
月曜日(月曜日が休日にあたるときはその翌日)年末年始(12月29日~1月3日)
入館料
一般 150円ほかの区分は下の料金表へ

最新情報は公式サイトでご確認ください。

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見どころ

01

林芙美子記念館

この建物は『放浪記』『浮雲』などの代表作で知られる作家・林芙美子が、昭和16年(1941)8月から昭和26年(1951)6月28日にその生涯を閉じるまで住んでいた家です。

02

ふみこの庭

見どころの一つである庭には、芙美子が自ら買い求めたざくろやカルミア、壺井栄から贈られたオリーブなど、今もなおシンボルとしてその姿をとどめています。

03

林芙美子(1903-1951)

この間、家族との団欒を楽しみ、『うず潮』『晩菊』『浮雲』など数々の代表作を執筆しました。

基本情報

所在地東京都新宿区中井2-20-1
電話番号03-5996-9207
公式サイトhttps://www.regasu-shinjuku.or.jp/rekihaku/fumiko/12
公式SNS

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一般
150円
小中学生
50円

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所在地
東京都新宿区中井2-20-1

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