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花園大学歴史博物館

花園大学歴史博物館は、2000年(平成12年)に花園大学の無聖館4階に開設された大学博物館です。考古学・民俗学・美術史(禅文化)・歴史学(典籍)の各部門の資料を収蔵し、京都市内最大の前方後円墳である伏見区黄金塚2号墳の埴輪群、花園大学構内遺跡出土の平安京関係遺物、妙心寺境内遺跡出土の近世禅院関係遺物、中世の武家文書「俣賀家文書」などを展示しています。入館は無料ですが、2026年度は企画展の会期中のみの開館となるため、来館前に公式サイトで会期と開館日をご確認ください。

その他常設展示の内容 _2026年度は企画展のみの開館_お知らせ一覧 ↓

訪問情報

情報確認日
開館時間
10:00–16:00
休館日
日曜日(2026年9月13日・12月13日は開館)祝日、2026年12月28日~2027年1月6日、企画展の会期外(2026年度は企画展のみ開館)。大学行事で臨時休館する場合あり。
入館料
無料

最新情報は公式サイトでご確認ください。

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見どころ

01

伏見区黄金塚2号墳(4世紀末)の埴輪群

02

花園大学構内遺跡出土の平安京関係遺物

03

妙心寺境内遺跡出土の近世禅院関係遺物

04

中世武家文書「俣賀家文書」

05

京都学コーナー

基本情報

所在地京都府京都市中京区西ノ京壺ノ内町8-1
電話番号075-811-5181
公式サイトhttps://www.hanazono.ac.jp/about/museum.html
博物館法の区分指定施設
設置者私立大学付属

最新情報は公式サイトでご確認ください。

入館料
無料

最新の料金・割引条件は公式サイトをご確認ください。

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企画展

開催中

興祖微妙大師 650 年遠諱記念 妙心寺―寺宝の継承―

会期 2026年9月13日 〜 2027年1月22日

本展では妙心寺第二世・授翁宗弼(興祖微妙大師 1296 ~ 1380)の 650 年遠諱を記念し、妙心寺に伝来する文化財を紹介します。とりわけ、これまでに展観されていない知られざる寺宝にもスポットを当てるとともに、妙心寺の寺宝がどのようにしてまもり伝えられてきたのか、同寺において寺宝が継承されてきた歴史を紹介します。妙心寺の歴史のなかで蓄積された文化財を通して、花園の地に華開いた禅の美術と文化に触れていただく好機となれば幸いです。

アクセス・地図

地図が表示されないときは、Google マップでご覧いただけます。

所在地
京都府京都市中京区西ノ京壺ノ内町8-1

電車円町駅から徒歩8分
バス市バス26・205「太子道」下車 徒歩8分 京都バス62・63・65・66 「西ノ京馬代町(花園大学前)」下車 徒歩2分 市バス26・特27・27・91・202・203・205 「太子道」下車 徒歩8分 市バス26・27・91・203「太子道」下車 徒歩8分
Google マップで開く

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