開催中
令和8年度常設展「真龍が遺した書籍」
会期 2026年9月16日 〜 2026年11月29日
本展では、これらの真龍が遺した書籍を通して、大谷村の名主の仕事を果たしながら、遠州地方の国学研究の中心的な存在であった真龍の業績を辿ってまいります。
この施設は現在、一時休止中です。最新の状況は公式サイト等でご確認ください。
真龍が遺した書籍
本展では、これらの真龍が遺した書籍を通して、大谷村の名主の仕事を果たしながら、遠州地方の国学研究の中心的な存在であった真龍の業績を辿ってまいります。
遠江国風土記伝
研究の集大成である地誌の『遠江国風土記伝』には、遠江国13郡下の郷名、村、山河、地図、古跡、石高などとともに口碑や伝説までもが記され、その完成までには実に10年に及ぶ歳月を費やしています。
日本紀類聚解
そして、晩年73歳の時には、日本書紀の研究史とも言える『日本紀類聚解』15巻を完稿し、時の光格天皇に献上するという大きな仕事を成し遂げました。
日記
また、その生涯において23回もの旅をした記録や名主としての日常の生活などが記された自筆の『日記』が今日まで遺されており、当時の様子を窺い知ることができます。
| 所在地 | 静岡県浜松市天竜区大谷568番地 |
|---|---|
| 電話番号 | 053-925-4832 |
| 公式サイト | https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/tn-machi/culture_art/matatsu/index.html |
最新情報は公式サイトでご確認ください。
常設展は無料、特別展は有料。20人以上の団体は所定観覧料の8割。2026年9月16日〜11月29日の常設展「真龍が遺した書籍」は無料。
最新の料金・割引条件は公式サイトをご確認ください。
開催中
会期 2026年9月16日 〜 2026年11月29日
本展では、これらの真龍が遺した書籍を通して、大谷村の名主の仕事を果たしながら、遠州地方の国学研究の中心的な存在であった真龍の業績を辿ってまいります。
開催予定
会期 2026年10月30日
講師に坪井俊三氏(浜松市文化財保護審議会委員)をお迎えし「江戸時代の二俣村」と題した、現在に遺る絵図を通して当時の二俣村の様子を学ぶ講座を開催します。
地図が表示されないときは、Google マップでご覧いただけます。
所在地
静岡県浜松市天竜区大谷568番地
直線距離の近い順に表示しています。
同じ館種で、サブ館種が重なる施設を優先しています。

出典 「吉行淳之介文学館」 by 静岡県, CC BY 4.0, via 静岡県オープンデータカタログ

出典 「吉岡弥生記念館の写真(外観)」 by 静岡県、掛川市, CC BY 4.0, via 静岡県オープンデータ