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月桂冠大倉記念館

伏見の酒造りと月桂冠の歴史を、酒造用具や資料を通じて紹介する企業博物館です。館内見学後には日本酒のきき酒も楽しめます。

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訪問情報

情報確認日
開館時間
09:30–16:30(最終入館 16:00)
休館日
盆:8月13日~8月16日年末年始:12月28日~1月4日、ほか臨時休館日
入館料
20歳以上 600円ほかの区分は下の料金表へ
所要時間
約60分
駐車場
あり(22台)

最新情報は公式サイトでご確認ください。

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見どころ

01

その歴史と酒文化

日本有数の酒どころとして知られる京都・伏見。月桂冠大倉記念館は、その歴史と酒文化、この地の酒造りの発展を牽引してきた月桂冠の挑戦と創造のスピリットを感じる空間となっています。

02

月桂冠の創業からの歴史と現在に続く物語

京都・伏見の風土の中で培ってきた、月桂冠の創業からの歴史と現在に続く物語、酒造りや酒文化にまつわるエピソードをご紹介。

03

エントランス

1909(明治42)年建造の酒蔵を活用した当館。米の洗い場の板石による土間、米松の梁による小屋組み天井など、昔ながらの酒蔵の風情が見どころです。

04

ホール

PR映像「おいしいお酒ができるまで」を上映。日本酒の伝統的な製造工程とともに、現在、高品質な製品を産み出し続ける月桂冠の酒造りの映像をご覧いただけます。

05

南展示室 史料類

1637(寛永14)年創業。月桂冠創業からの挑戦と創造の歴史と現在に続く物語を、貴重な史料の展示ともに紹介しています。

06

北展示室 用具類

木桶、酒樽、櫂など、「京都市有形民俗文化財」指定の主な酒造用具類を展示。往時の職人たちの手技を偲び、酒造りの伝承文化を感じる場となっています。

07

井戸

自然豊かな桃山丘陵の地下奥深くに涵養された伏流水を汲み上げる井戸。伏見の酒を特徴づける、きれいで鉄分が少なく酒造りに適した水を、隣接する酒蔵での醸造に用いています。

08

中庭

当館と内蔵酒造場、職人の宿舎に囲まれた、広いスペースの中庭。かつては発酵用の酒桶をこの庭にずらりと並べ、天日で干して乾燥させていました。

基本情報

所在地京都府京都市伏見区南浜町247番地
電話番号075-623-2056
公式サイトhttps://www.gekkeikan.co.jp/enjoy/museum/access/
公式SNS
バリアフリー補助犬

最新情報は公式サイトでご確認ください。

20歳以上
600円
13歳~19歳
100円
12歳以下
無料

館内はキャッシュレス決済のみ(現金不可)。一般見学はガイドなし、所要約40~60分。インターネット事前予約優先で、予約は2週間前9:30~前日16:30。予約なしの当日枠もあるが満員時は入館不可。1グループ12名まで、13名以上の団体見学は休止。20歳以上は3種類のきき酒付き。運転者・20歳未満・妊娠中・授乳中の方はきき酒不可。

最新の料金・割引条件は公式サイトをご確認ください。

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アクセス・地図

地図が表示されないときは、Google マップでご覧いただけます。

所在地
京都府京都市伏見区南浜町247番地

電車中書島駅から徒歩5分
乗用車駐車場22台。バス利用はインターネット予約後に電話で駐車場の確保を依頼。
駐車場あり(22台)
Google マップで開く

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