ペレログ
歴史福島県地域・郷土

伊達市保原歴史文化資料館

Date Hobara History and Culture Museum

伊達市の歴史・文化資料を収集、保存、展示する資料館です。国指定重要文化財の旧亀岡家住宅を併設し、地域史に関する企画展や講座を行っています。

その他伊達市保原歴史文化資料館 令和8年度開館日のお知らせお知らせ一覧 ↓

訪問情報

情報確認日
開館時間
令和8年度 09:00–17:00(最終入館 16:30)
休館日
月曜日・火曜日(祝日を除く、火曜日が祝日の場合はその翌平日)年末年始(12月28日~1月4日)
入館料
小学生未満 無料ほかの区分は下の料金表へ

最新情報は公式サイトでご確認ください。

「行きたい」に保存しておくと、訪れたときにアプリでスタンプが押せます。

見どころ

01

旧亀岡家住宅

併設の旧亀岡家住宅は、明治の面影を残す擬洋風建築。 洋風の外観に純和風の内装、技巧を凝らした造作には、当時の職人たちの技術の高さと独創性がよく表れています。

02

主人居間

けやきの間と呼ばれる15畳の和室。 細部にまでさまざまなこだわりが見られ、天井は額縁のような格子にかたちづくられた「折上げ額縁格天井」と呼ばれる装飾。 欄間には、松竹梅の装飾が施されている。

03

廊下

けやきが使われた宅内の廊下。 黒く染まった天井の木目は、わらを燃して炙った杉板を使い、よく磨いたもの。 日中にもかかわらず、光が差し込みにくいため薄暗い廊下は、ひとつの電球が照らすだけで、明治時代に迷い込んだかのようにも感じられる。

04

まわり階段

曲がったけやきが細工して使われたまわり階段。 手すりの飾りは、けやき材をろくろで削ったもので、よく見ると、1本1本の形や太さなどが違っている。

05

アルコーブの階段

アルコーブとは、出窓の空間のこと。 旧亀岡家住宅外観の特徴の一つともいえる出窓の内部には、3階へと続く階段がある。 階段には傷があり、その部分に柿が彫ってある。 旧亀岡家住宅には、このほかにも様々な彫り物が随所にあり、彫り物を探しながら見て回るのも興味深い。 建造した亀岡氏の遊び心も感じられる。

基本情報

所在地福島県伊達市保原町大泉字宮脇265 保原総合公園内
電話番号024-575-1615
公式サイトhttps://www.city.fukushima-date.lg.jp/site/datehistory/index.html

最新情報は公式サイトでご確認ください。

小学生未満
無料

常設展

大 人
210円
小中高生
100円

団体(常設展(旧亀岡家住宅を含む)、20人以上)

大 人
160円
小中高生
80円

障がい者(手帳等提示、ご本人と付添1名まで)

無料

常設展の料金は旧亀岡家住宅を含みます。特別展は別料金の場合があります。

最新の料金・割引条件は公式サイトをご確認ください。

掲載情報の修正・更新はこちらから

企画展

アクセス・地図

地図が表示されないときは、Google マップでご覧いただけます。

所在地
福島県伊達市保原町大泉字宮脇265 保原総合公園内

Google マップで開く

あわせて行きたいミュージアム

直線距離の近い順に表示しています。

福島県の施設一覧

同じ館種で、サブ館種が重なる施設を優先しています。

歴史の施設一覧

このミュージアムの運営者の方へ

ペレログでは、施設情報の更新や来館促進のご支援を行っています。
掲載内容の修正・追加のご相談や、施設向けサービスの資料請求はこちらから。

ルート

区分ごとに利用の可否を選べます。現在の設定は下のとおりで、いつでも変更できます。詳細はプライバシーポリシー外部送信についてをご覧ください。