開催中
古文書にみる「伊達の養蚕と村のくらし」
会期 2026年4月25日 〜 2026年9月27日
「伊達の養蚕と村のくらし」を企画展示します。
Date Hobara History and Culture Museum
伊達市の歴史・文化資料を収集、保存、展示する資料館です。国指定重要文化財の旧亀岡家住宅を併設し、地域史に関する企画展や講座を行っています。
その他伊達市保原歴史文化資料館 令和8年度開館日のお知らせお知らせ一覧 ↓旧亀岡家住宅
併設の旧亀岡家住宅は、明治の面影を残す擬洋風建築。 洋風の外観に純和風の内装、技巧を凝らした造作には、当時の職人たちの技術の高さと独創性がよく表れています。
主人居間
けやきの間と呼ばれる15畳の和室。 細部にまでさまざまなこだわりが見られ、天井は額縁のような格子にかたちづくられた「折上げ額縁格天井」と呼ばれる装飾。 欄間には、松竹梅の装飾が施されている。
廊下
けやきが使われた宅内の廊下。 黒く染まった天井の木目は、わらを燃して炙った杉板を使い、よく磨いたもの。 日中にもかかわらず、光が差し込みにくいため薄暗い廊下は、ひとつの電球が照らすだけで、明治時代に迷い込んだかのようにも感じられる。
まわり階段
曲がったけやきが細工して使われたまわり階段。 手すりの飾りは、けやき材をろくろで削ったもので、よく見ると、1本1本の形や太さなどが違っている。
アルコーブの階段
アルコーブとは、出窓の空間のこと。 旧亀岡家住宅外観の特徴の一つともいえる出窓の内部には、3階へと続く階段がある。 階段には傷があり、その部分に柿が彫ってある。 旧亀岡家住宅には、このほかにも様々な彫り物が随所にあり、彫り物を探しながら見て回るのも興味深い。 建造した亀岡氏の遊び心も感じられる。
| 所在地 | 福島県伊達市保原町大泉字宮脇265 保原総合公園内 |
|---|---|
| 電話番号 | 024-575-1615 |
| 公式サイト | https://www.city.fukushima-date.lg.jp/site/datehistory/index.html |
最新情報は公式サイトでご確認ください。
常設展
団体(常設展(旧亀岡家住宅を含む)、20人以上)
障がい者(手帳等提示、ご本人と付添1名まで)
常設展の料金は旧亀岡家住宅を含みます。特別展は別料金の場合があります。
最新の料金・割引条件は公式サイトをご確認ください。
開催中
会期 2026年4月25日 〜 2026年9月27日
「伊達の養蚕と村のくらし」を企画展示します。
開催予定
会期 2026年11月3日
開催予定
会期 2026年12月5日 〜 2027年1月10日
開催予定
会期 2027年1月31日 〜 2027年3月7日
開催予定
会期 2027年3月20日 〜 2027年4月4日
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所在地
福島県伊達市保原町大泉字宮脇265 保原総合公園内