野外博物館千葉県
千葉県酪農のさと
千葉県南房総市にある、日本酪農発祥の地に整備された野外博物館です。八代将軍徳川吉宗が1728年(享保13年)にインド産の白牛3頭をこの地で飼育させ「白牛酪」を製造したことが日本の酪農の始まりとされ、安房の酪農の歩みや関連資料を収集・保存し展示しています。山に囲まれた敷地では白牛やヤギを飼育しており、入園料・駐車場はいずれも無料です。
見どころ
01
日本酪農発祥の地の記念碑
02
第1展示室「乳文化の源泉を探る」
03
第2展示室「乳牛と牧場」
04
第3展示室「牛の国 乳の里 安房・千葉」
アクセス・地図
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