歴史愛媛県
別子銅山記念館
住友の事業の母体となり、工業都市・新居浜発展の原点となった別子銅山の歴史とその意義を後世に伝えることを目的に、閉山の2年後の1975年(昭和50年)に開館した記念館です。館内には開坑以来の歴史資料や鉱石、採鉱技術資料、鉱山の生活風俗資料など別子銅山ゆかりの品々を展示し、屋外展示場では鉱山鉄道の機関車や坑内で使われた籠電車を公開しています。別子銅山の守護神・大山積神を祀る大山積神社の境内に建つ半地下構造の建物で、屋上は約1万本のサツキで緑化され、5月下旬には一面が真紅に染まります。入館は無料です。
営業時間変更ゴールデンウィーク中の開館日のお知らせお知らせ一覧 ↓見どころ
01
泉屋コーナー
02
歴史コーナー
03
地質・鉱床コーナー
04
技術コーナー
05
生活・風俗コーナー
06
屋外展示場(鉱山鉄道の機関車・籠電車)
基本情報
| 所在地 | 愛媛県新居浜市角野新田町3丁目13番 |
|---|---|
| 電話番号 | 0897-41-2200 |
| 公式サイト | https://besshidozan-museum.jp/ |
| バリアフリー | 一部を除き車椅子での見学が可能、斜行リフト(受付に申し出)、車椅子対応トイレ、車椅子の無料貸出 |
最新情報は公式サイトでご確認ください。
アクセス・地図
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